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2020.07.01 気になるニュースを3つご紹介

①:令和2年7月1日より自転車保険の加入義務化

全国的に、自転車による交通事故で加害者となった場合、高額賠償請求を命じられる事例が多く発生しています。 この賠償責任は未成年といえども免れることはできません。その為、山形県では令和2年7月1日より自転車保険への加入が義務化されます。

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高額賠償の例

概要:自転車に乗った男子小学生が、歩行中の女性と衝突。女性に重症を負わせ、意識が戻らない後遺障害となり監督責任を問われた母親に賠償命令が言い渡された。 (平成25年7月4日神戸地裁判例) 損害賠償額:9,521万円

②:6月30日より【あおり運転】厳罰化スタート

6月30日よりあおり運転の厳罰化に伴い【妨害運転罪】が新たに制定されました。

改姓道路交通法では通行妨害目的で交通の危険のおそれのある方法により一定の違反をした場合、罰則として3年以下の懲役または50万円以下の罰金、行政処分として違反点数25点で免許取消(欠格期間2年)となります。

また上記の行為に加えて、著しい危険(高速道路での停車など)を生じさせた場合では、5年以下の懲役または100万円以下の罰金、違反点数35点で免許取消(欠格期間3年)となります。

警視庁では、妨害運転(あおり運転)を受けるなどした場合は、サービスエリアやパーキングエリアなど交通事故に遭わない場所に避難するとともに、車外に出ることなく、ためらわずに110番通報することや、運転行為が記録されるドライブレコーダーの活用を呼び掛けています。

③:令和2年7月1日よりレジ袋有料義務化

プラスチックは、非常に便利な素材です。成形しやすく、軽くて丈夫で密閉性も高いため、製品の軽量化や食品ロスの削減など、あらゆる分野で私たちの生活に貢献しています。一方でm廃棄ブル・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題もあります。私たちは、プラスチックの霞城な使用を抑制し、賢く利用していく必要があります。 このような状況を踏まえ、令和2年7月1日より、全国でプラスチック製買物袋の有料化を行う事となりました。普段何気なくもらっているレジ袋を有料化することで、それが本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすることを目的としています。(経済産業省HPより)

実際、今日コンビニに買い物に行った際に、コンビニから買い物が終わって出てくる人が買った商品をそのまま手に持って出てきたり、マイバックを持参した人は会計後、その場で商品を袋に入れていたり、そもそもレジ袋が有料化になった事を知らない人もいたりと、コンビニの店員の対応もレジ袋有料化に伴い、レジ袋が必要かの有無と、有料化になった事の声掛けで大変そうでした。

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